【2026年試験対応】最新JISと試験範囲の「境界線」を攻略!コンクリート技士/主任技士ドリル連載スタート

【第Ⅰ部】コンクリート技士・主任技士

こんにちは、koneka(こねか)です。

「現場が忙しくて、まとまった勉強時間が取れない…」 「JISの改正が続いているけど、どこまでが試験に出て、どこからが実務の話?」

コンクリート技士・主任技士試験の合格を目指す中で、こんな悩みを持っていませんか? 実は、近年のコンクリート試験において最も受験生を悩ませるのが、「目まぐるしく変わるJIS規格や基準類と、試験範囲のズレ」です。

そこで今回、現場で働く皆さんが「試験で確実に得点し、かつ実務でも通用する最新知識を整理する」ための決定版として、『2026年版|コンクリート技士/主任技士ドリル』の連載をスタートしました!

本ドリルの最大の特徴:試験の「1年ルール」を完全攻略

JCIの受験案内には、非常に重要な一文があります。

「試験日からさかのぼって1年以内に制定されたJISおよび改正された基準類(JIS,コンクリート標準示方書、JASS 5等)中の変更事項については出題の対象としません。」

つまり、2026年の試験で、2026年に改正されたばかりの内容が直接問われることは原則ありません。 「じゃあ最新のJISは知らなくていいのか?」というと、実はここが最大の落とし穴です。

ネットや現場で中途半端に「最新の改正知識」をインプットしてしまうと、試験本番で「試験としての正解(改定前の基準)」を選べず、ケアレスミスで失点する危険があるからです。

本ドリルでは、以下の3つの強みであなたの合格を強力にバックアップします。

1. 「試験に出る基準」と「実務の最新JIS」を明確に分離

本ドリルでは、最新の2026年改正(化学混和剤や練混ぜ水の追補など)を網羅しつつ、「試験で問われる基本知識」と「実務で知っておくべき最新情報」が混同しないよう、要点を整理して解説しています。

2. 1日20〜30分!スキマ時間で回せる「超・効率型」構成

忙しい現場の合間でも学習できるよう、4ステップで設計。

  • 暗記カード: スマホでサクッと要点インプット
  • 穴埋め問題: 本格的なアウトプットで記憶を定着
  • 計算ミニ演習: 差がつく計算問題をピンポイント攻略
  • 現場Tips: 試験の「ひっかけ」を実務の経験値に変える補足解説

3. 「なぜ?」がわかるから忘れない

「未燃炭素が多いとなぜAE剤が増えるのか?」といった、実務のメカニズムと試験の要点をセットで解説。単なる丸暗記ではなく「腹落ち」させることで、試験当日まで忘れない記憶を作ります。

📅 先行逃げ切り!現在の公開状況

試験本番(11月末)に向けて、8月までに全30章のインプットを終える「先行逃げ切り」スケジュールで公開していきます。現在は、最も得点源になる【基礎固め:第1章〜第5章(材料編)】を公開中です!

まずは「全30章 目次」をチェック!

試験勉強は「全体像の把握」が合格の鍵です。 まずは以下のリンクからシリーズの全体目次を確認し、今年の学習計画の柱としてご活用ください!

🔗 [【シリーズ目次】2026年版|コンクリート技士/主任技士ドリル|30章で学ぶ基礎・応用と合格対策 へのリンク]

知識は現場を裏切りません。1日1回、スキマ時間で「試験に受かる知識」と「実務で勝てる知識」を同時に手に入れましょう!


(※アイキャッチ画像には、note目次と統一した「2026年版 全30章 目次」の画像を使用しています。)

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