【総復習】コンクリート技士・主任技士試験対策ドリル全30章総まとめ

【第Ⅰ部】コンクリート技士・主任技士

■ はじめに

2026年版「コンクリート技士/主任技士ドリル」は、第30章「環境に関わる事項」の公開をもって全30章が完結しました。

本記事は、全30章の重要ポイントを一覧で振り返るための総復習記事です。

説明できる項目にはチェックを付け、不安な項目は各章へ戻って復習してください。
試験直前の確認資料として活用いただければ幸いです。

■ 学習の進め方

本資料は全30章の重要事項を試験直前に総復習するためのチェックリストです。

まずは各章の「重要用語」を見て説明できるか確認してください。

説明できなかった項目は、使用している市販の参考書やnote各章の本文や穴埋め問題へ戻って復習しましょう。

💡 おすすめの活用法

お盆休み明けの知識チェックや、学習の第一弾総仕上げに最適です!
まずは上から順にチェックボックス(□)を確認し、「パッと説明が思い浮かばなかった章」だけリンクから戻って復習するのが一番効率的です!

第Ⅰ部 材料編(第1章~第5章)

第1章 セメント

普通ポルトランドセメント / 早強ポルトランドセメント / 中庸熱ポルトランドセメント / 低熱ポルトランドセメント / 高炉セメント / フライアッシュセメント / エコセメント

【チェックポイント】

  • □セメントの種類と特徴を説明できる
  • □ 水和熱の大小を説明できる
  • □各セメントの用途を説明できる

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第2章 骨材

細骨材 / 粗骨材 / 表面水率 / 吸水率 / 密度 / 粒度 / 実積率

【チェックポイント】

  • □表面水率と吸水率の違いを説明できる
  • □粒度と単位水量の関係を説明できる

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第3章 混和材料

フライアッシュ / 高炉スラグ微粉末 / シリカフューム

【チェックポイント】

  • □各混和材料の効果を説明できる
  • □耐久性向上との関係を説明できる

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第4章 練混ぜ水

回収水 / 上澄水 / スラッジ水

【チェックポイント】

  • □使用できる水の条件を説明できる
  • □スラッジ水の管理項目を説明できる

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第5章 補強材

鉄筋 / PC鋼材 / 繊維補強材

【チェックポイント】

  • □鉄筋の役割を説明できる
  • □PC鋼材の特徴を説明できる

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第Ⅱ部 性質・品質管理編(第6章~第10章)

第6章 フレッシュコンクリートの性質

ワーカビリティー / スランプ / 空気量 / ブリーディング / 材料分離

【チェックポイント】

  • □スランプ試験を説明できる
  • □空気量の役割を説明できる

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第7章 硬化したコンクリートの性質

圧縮強度 / 静弾性係数 / 乾燥収縮 / クリープ

【チェックポイント】

  • □強度発現要因を説明できる
  • □乾燥収縮とクリープを区別できる

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第8章 耐久性

中性化 / 塩害 / 凍害 / ASR / 化学的侵食

【チェックポイント】

  • □劣化機構を説明できる
  • □対策を説明できる

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第9章 配(調)合

水セメント比 / 単位水量 / 細骨材率 / 空気量

【チェックポイント】

  • □配(調)合設計の流れを説明できる
  • □水セメント比と強度の関係を説明できる

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第10章 製造と品質管理/検査

計量 / 練混ぜ / 品質管理試験

【チェックポイント】

  • □製造工程を説明できる
  • □品質管理項目を説明できる

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第Ⅲ部 施工編① 基本工程(第11章~第15章)

第11章 運搬

アジテータ車 / 運搬時間 / 品質変化

【チェックポイント】

  • □運搬時の注意点を説明できる

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第12章 打込み・締固め・仕上げ

打込み / 締固め / 内部振動機 / コールドジョイント

【チェックポイント】

  • □締固め不足の影響を説明できる
  • □コールドジョイント対策を説明できる

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第13章 養生

湿潤養生 / 封かん養生 / 保温養生

【チェックポイント】

  • □養生の目的を説明できる
  • □初期養生の重要性を説明できる

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第14章 型枠・支保工

側圧 / 存置期間 / 支保工

【チェックポイント】

  • □型枠の役割を説明できる

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第15章 鉄筋の加工・組立

かぶり / 定着 / 継手

【チェックポイント】

  • □かぶりの目的を説明できる
  • □継手の種類を説明できる

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第Ⅳ部 施工編② 各種コンクリート(第16章~第26章)

第16章 寒中コンクリート

初期凍害 / 積算温度

【チェックポイント】

  • □寒中施工の条件を説明できる

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第17章 暑中コンクリート

コンクリート温度 / 打込み温度 / 熱中症対策

【チェックポイント】

  • □暑中対策を説明できる

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第18章 マスコンクリート

温度ひび割れ / 温度応力 / パイプクーリング / プレクーリング

【チェックポイント】

  • □温度ひび割れ対策を説明できる

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第19章 海洋コンクリート

塩害 / 飛沫帯 / 干満帯 / 海中部

【チェックポイント】

  • □海洋環境下での耐久性確保を説明できる

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第20章 高流動コンクリート

自己充填性 / 材料分離抵抗性 / 粉体系 / 増粘剤系

【チェックポイント】

  • □高流動コンクリートの特徴を説明できる

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第21章 締固めを必要とする高流動コンクリート

高流動性 / 締固め作業 / 充填性

【チェックポイント】

  • □高流動コンクリートとの違いを説明できる

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第22章 35℃を超える暑中コンクリート

打込み時温度 / 猛暑日施工 / 熱中症対策

【チェックポイント】

  • □猛暑日の施工管理を説明できる

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第23章 流動化コンクリート

流動化剤 / 流動化後スランプ

【チェックポイント】

  • □流動化の目的を説明できる

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第24章 高強度コンクリート

高強度化 / 高性能AE減水剤 / 自己収縮

【チェックポイント】

  • □高強度コンクリートの留意点を説明できる

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第25章 水中コンクリート

水中不分離性 / トレミー工法

【チェックポイント】

  • □水中施工の留意点を説明できる

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第26章 その他のコンクリート

膨張コンクリート / 繊維補強コンクリート / 舗装コンクリート

【チェックポイント】

  • □各種コンクリートの特徴を説明できる

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第Ⅴ部 製品・構造・環境編(第27章~第30章)

第27章 プレキャストコンクリート製品

プレキャスト製品 / 工場製品 / 品質管理

【チェックポイント】

  • □現場打ちコンクリートとの違いを説明できる

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第28章 鉄筋コンクリート構造

RC構造 / 許容応力度 / ひび割れ

【チェックポイント】

  • □RC構造の特徴を説明できる

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第29章 プレストレストコンクリート

プレストレス / プレテンション方式 / ポストテンション方式

【チェックポイント】

  • □PC構造の原理を説明できる

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第30章 環境に関わる事項

持続可能性 / カーボンニュートラル / 循環型社会 / 環境負荷低減

【チェックポイント】

  • □コンクリート技術者としての環境配慮を説明できる
  • □ SDGsとの関係を説明できる

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■ 最終チェック

いよいよ総仕上げです。以下の項目に自信を持ってチェックを入れられるか確認してください。

  • □セメントの種類と特徴を説明できる
  • □骨材・混和材料・練混ぜ水の管理を説明できる
  • □フレッシュ性状と試験方法を説明できる
  • □強度・耐久性を説明できる
  • □配(調)合設計の基本を説明できる
  • □製造・運搬・施工・養生を説明できる
  • □各種コンクリートの特徴を説明できる
  • □RCとPCの違いを説明できる
  • □環境に関わる事項を説明できる
  • □過去問で出題されたキーワードを説明できる

■ おわりに

ここまで全30章の総復習、お疲れさまでした。

試験対策では、新しい知識を増やすことも大切ですが、これまで学習した内容を何度も思い出すことがさらに重要です。

説明できなかった項目があれば、各章へ戻って確認してみてください。

全30章の重要事項を自分の言葉で説明できる状態になれば、本試験でも十分に戦える力が身についているはずです。

皆さまの合格を心より応援しています。



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