最新動向・JIS/示方書改訂

【第Ⅰ部】コンクリート技士・主任技士

【最新動向】2026年3月セメントJIS改正(JIS R 5210等)の要点と実務への影響まとめ

こんにちは、koneka(こねか)です。👋2026年3月23日付で、セメントの品質規格である JIS R 5210(ポルトランドセメント) をはじめ、関連規格が一斉に改正され、官報公示されました。 今回の改正は、セメント=コンクリートの根幹...
【第Ⅰ部】コンクリート技士・主任技士

【最新動向・小論文対策】スランプ試験が廃止に!? 国交省のAI判定と「i-Construction 2.0」を解説

「国交省がスランプ試験の廃止を検討している」 そんなニュースを耳にして、一瞬驚いた方も多いのではないでしょうか。コンクリート品質管理の代名詞とも言えるスランプ試験がなくなるかもしれないという、業界の大きな転換点となる話題です。本記事では、国...
【第Ⅰ部】コンクリート技士・主任技士

【2023年改訂】コンクリート標準示方書[施工編]②|圧縮強度の目標値と統計的手法

2023年改訂のコンクリート標準示方書【施工編】では、レディーミクストコンクリートの圧縮強度の目標値の定め方について、統計的な考え方がより明確に示されました。ここでは、試験でも頻出となる「合格判定基準」や「統計的リスク」の考え方を解説します...
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【2023年改訂】コンクリート標準示方書[施工編]の重要ポイント①|QCDSEと目的別コンクリート

2023年、土木学会の「コンクリート標準示方書【施工編】」が改訂されました。 今回の改訂では、施工の基本理念の明確化や、従来「特殊コンクリート」とされていた分類の大幅な見直しなど、試験対策としても実務としても非常に重要な変更が加えられていま...
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【2024年最新】JIS A 5308(レミコン)改正の重要ポイント13選!試験で狙われるのはココ

2024年3月、レディーミクストコンクリート(生コンクリート)に関する規格「JIS A 5308」が改正されました。 規格や示方書の「最新の改定内容」は、コンクリート技士・主任技士試験において非常に狙われやすい頻出ポイントです。今回の改正は...