各種コンクリート・構造

【第Ⅰ部】コンクリート技士・主任技士

13.各種コンクリート

土木学会「コンクリート標準示方書【施工編】2023」の改訂に伴う、「特殊コンクリート」から「目的別コンクリート」への名称変更や章構成の再編についてわかりやすく解説します。コンクリート技士・主任技士試験で押さえるべき学習ポイントも必見です。
【第Ⅰ部】コンクリート技士・主任技士

13-1.寒中コンクリート

寒中コンクリートの定義や施工時の注意点をわかりやすく解説。日平均気温4℃以下での施工条件、材料の取り扱い、温度管理、初期凍害対策、養生方法など、技士・主任技士試験にも役立つ実務知識をまとめた記事です。
【第Ⅰ部】コンクリート技士・主任技士

13-2 暑中コンクリート

暑中コンクリートの定義や施工時の注意点をわかりやすく解説。材料の温度管理、スランプ低下、打込み時間、養生方法など、コンクリート技士・主任技士試験にも役立つ実務知識をまとめた記事です。
【第Ⅰ部】コンクリート技士・主任技士

13-3 マスコンクリート

マスコンクリートの施工で最も重要な「温度ひび割れ」のメカニズム(内部拘束・外部拘束)と抑制対策を徹底解説。温度ひび割れ指数(Icr)の計算式や、2023年版コンクリート標準示方書で導入された最新の確率論的アプローチについてもわかりやすくまとめました。
【第Ⅰ部】コンクリート技士・主任技士

13-4 海洋コンクリート(海水の作用を受けるコンクリート)

海洋コンクリート(海水の作用を受けるコンクリート)の塩害や化学的劣化のメカニズム、干満帯・飛沫帯の注意点を徹底解説。試験で頻出のセメントの選び方から、水セメント比、かぶり厚さ、打ち継ぎ目の施工ルールまでわかりやすくまとめました。
【第Ⅰ部】コンクリート技士・主任技士

13-5 高流動コンクリート

振動締固め不要で自己充填性を持つ「高流動コンクリート」について徹底解説。粉体系・増粘剤系などの種類から、スランプフローの評価、JASS 5とコンクリート標準示方書における配合基準・流動距離の違いまで、試験で頻出のポイントをわかりやすくまとめました。
各種コンクリート・構造

13-6 締固めを必要とする高流動コンクリート

「締固めを必要とする高流動コンクリート」の定義と特徴について解説。自己充填タイプの高流動コンクリートとの違いや、流動性・材料分離抵抗性などの評価方法、配筋条件に応じた2つの品質タイプなど、試験対策で押さえるべき要点をまとめました。
【第Ⅰ部】コンクリート技士・主任技士

13-7 35℃を超える暑中コンクリート

35℃を超える暑中コンクリート施工には、スランプ低下やひび割れなどのリスクが伴います。本記事では、混和剤による温度緩和の方法や、施工時の温度管理・安全対策について詳しく解説します。
【第Ⅰ部】コンクリート技士・主任技士

13-8 流動化コンクリート

流動化コンクリートの特徴やベースコンクリートの条件、スランプ増大量の基準、再流動化のルールについて徹底解説します。スランプの低下が早いため、現場での添加タイミングや打込み時間などの施工管理ポイントをわかりやすくまとめました。
【第Ⅰ部】コンクリート技士・主任技士

13-9 高強度コンクリート

JASS5やコンクリート標準示方書における「高強度コンクリート」の定義をはじめ、スランプ・スランプフローの評価基準、自己収縮や火災時の爆裂といった特有の性質まで、コンクリート技士試験で頻出のポイントをわかりやすく解説します。