ごあいさつ
はじめまして。**koneka(こねか)**と申します。
このブログにお越しいただき、ありがとうございます。
コンクリートは、土木・建築分野において欠かせない材料です。街を歩けば、必ずどこかにコンクリート構造物が目に入ります。その耐久性を支える技術は、製造から施工、品質管理、検査に至るまで多岐にわたります。
私は独学で「コンクリート主任技士」の資格に挑戦し、60代で合格することができました。
この経験を通じて、「これから資格取得を目指す方々の力になれたら」と思い、このブログを立ち上げました。
ブログ初心者ではありますが、合格までの学びを振り返りながら、ノートに記してきた内容を少しずつ整理し、共有しています。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
経歴と現在の活動
略歴
- 官公庁の研究所に勤務後、地方部局の技術職員として、主に港湾・海岸分野の調査・設計・工事監督などに従事。
- 定年退職後は、団体職員として公共事業の発注者支援業務・品質監視補助業務に携わっています。
保有資格:
- 1級土木施工管理技士
- 海洋・港湾構造物維持管理士
- コンクリート診断士
- コンクリート主任技士
趣味と日常
- バイク(オフロード・林道散策)
- キャンプなどの「ちょこっとアドベンチャー」
- 通勤中の音楽鑑賞(ビートルズ、ELP、YMO、サカナクションなど)
- DIY(自分で工夫して作るのが好きです)


登山と山岳資格の思い出
若い頃は、登山に夢中でした。10代後半から30代にかけて、アルプスや八ヶ岳、谷川岳、冬の富士山、御在所岳など、数々の山に登りました。
当時の写真を見返すと、「若かったなあ」と懐かしく思います。
ある日、所属していた山岳会の先輩から「指導員の資格を取ってこい!」と推薦され、講習と試験を経て「公認山岳B級スポーツ指導員」の資格を取得しました。
ロープワーク、雪上技術、天候判断など、登山技術を体系的に学んだ経験は、クラブの安全管理にも大いに役立ちました。

アルバムに残っていた写真をいくつかピックアップしました。若かったなあ…と懐かしく思います。

北穂高岳山頂にて

北尾根三四のコル




ザイル仲間と
(右:こねか)




公認山岳B級スポーツ指導員


スポーツ指導員 認定証
当時は、公認山岳B級スポーツ指導員という資格がありました。
コンクリート資格の取得記録
- 2010年:コンクリート技士 合格
- 2018年:コンクリート診断士 合格
合格通知と登録証(B5サイズ)を今でも大切に保管しています。 - 2020年:コンクリート主任技士 合格
60代での挑戦でしたが、努力が実を結びました。 - 2025年4月:主任技士資格更新(オープンバッジ取得)
デジタル登録証については、コンクリート工学会公式サイトをご覧ください。
コンクリート診断士:合格通知と登録証

コンクリート主任技士:合格通知と登録証

主任技士資格更新 オープンバッチ


スマホでご覧の方は、ピンチアウトで画像を拡大できますので、ぜひじっくりご覧ください。

ちなみに、技術士第一次試験の合格証はハガキサイズでした。資格証のサイズもいろいろですね。

最後に
このブログでは、コンクリート技士・主任技士の試験対策を中心に、学習ノートや実務経験をもとにした情報を発信しています。
これからも、皆さんの学びや挑戦を応援できるような情報を発信していきます。どうぞよろしくお願いいたします。