スタートまであと1カ月
6月が始まりました。
いよいよ試験本番まで半年を切り、「まだ時間がある」と感じる方もいれば、すでに学習を始めている方もいらっしゃることでしょう。
7月に入ると、各出版社から最新版の問題集や参考書が出揃う時期になります。
(昨年度までは、コンクリート工学会による願書販売も7月1日からスタートしていました。)
私自身は、毎年7月に当該年度版の参考書を手に入れたタイミングを「本格的な受験勉強のスタート」と位置づけていました。
とはいえ、6月はその準備期間として、過去問を軽く見直したり、ネットで参考資料を探したりと、やる気スイッチを入れるための大切な時間でもありました。
つまり、「本格スタートまであと1カ月」。
この6月をどう過ごすかが、7月以降の学習の流れを大きく左右すると感じています。
合否を分けるのは「良いスタート」
新しい参考書や問題集を手にしたとき、気持ちも新たに学習を始めるチャンスです。
そのスタートをスムーズに切れるかどうかが、合否を左右する大きなポイントになると私は思います。
コツコツが最大の武器
よく言われる言葉ですが、改めて心に留めておきたいフレーズを紹介します:
コツコツ積み重ねることが、最大の武器。
焦る必要はありませんが、1日30分でも、1ページでも、今日の努力は必ず報われます。
「わからない」を恐れず、「わかる」に変える喜びを大切に。
疑問にぶつかったときこそ、成長のチャンスと思いましょう。
疲れたときは、深呼吸してリセットを。
無理せず、自分のペースで。心と体の健康も、合格への大事な要素です。
7月からの本格スタートに向けて、今月は「準備の月」。
焦らず、でも着実に、未来の自分のために一歩ずつ進んでいきましょう。


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