はじめに
試験日(11月30日)まで、残りおよそ80日。
9月初旬にお伝えした「問題集1回読了+弱点把握」のフェーズを終えつつある今、ここからは弱点克服と実戦力アップがテーマです。
私が主任技士に合格した年も、この時期の過ごし方が合否を分けました。
📌 9月下旬までにやるべきこと
弱点リストの継続的作成
付箋やメモで可視化した苦手分野を一覧化
→ 例:「材料:化学反応」「配合設計:水セメント比、表面水率」など
優先順位づけ
出題頻度が高く、かつ自分の正答率が低い分野から着手
note教材リンク化
弱点ごとにnoteの暗記カードや穴埋め問題へ直リンクを設定し、復習ルートを短縮
🛠 弱点克服の具体的アプローチ
- 1日1テーマ集中法:苦手分野を1日1テーマに絞り、暗記カード+問題演習で徹底
- 関連知識の横断復習:同じテーマの問題を過去問・問題集・noteで横断的に解く
- アウトプット重視:ノートに自分の言葉でまとめ直す
⏳ 実戦力アップのための過去問模試形式演習
- 週1回の模試形式演習(例:2024、2023、2022…の過去問)
→ 本番さながらに時間を計測して解き、時間配分の感覚を養う - 復習は“間違いノート”中心:正解した問題は軽く確認、間違えた問題は深掘り
📱 隙間時間の最大活用
- 通勤・昼休みはnote暗記カードで記憶定着
- 就寝前5分は穴埋め問題で軽く復習
- 「短時間×高頻度」で記憶を定着・長期保持
🔜 10月への橋渡し
- 10月は「2回目読了+苦手潰し」の本格フェーズ
- 9月末までに弱点リストを完成させておくと、10月の学習効率が倍増
- 論文(草稿)対策は10月中旬から着手(テーマ選定→構成案作成)
📝 おわりに
9月末は、学習の“助走”から“加速”へ切り替えるタイミングです。
弱点を明確にし、実戦形式の練習を取り入れることで、合格圏がぐっと近づきます。
「やるべきことを絞る」ことが、残り80日弱の最大の戦略です。
この時期の努力は必ず本番で力になります。一緒に最後まで走り抜けましょう。
🔗 関連リンク
- 【雑記0-21】秋の資格試験対策|9月末までに読了+弱点把握でスパート開始
- note連載:暗記項目と穴埋め問題一覧
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