合格、本当におめでとうございます!
2025年度のコンクリート技士・主任技士試験の合格、心から敬意を表します。仕事と勉強の両立は容易ではありません。まずは、存分に自分を褒めてください。
……ただ、ここで「ある選択」をするかどうかで、数年後のキャリアが大きく変わります。 それは、勉強習慣が定着している今こそ、上位資格「コンクリート診断士」に挑むかどうか、です。
なぜ「今」診断士を目指すべきなのか?
1:知識の鮮度が武器 今年必死に覚えた材料・配合・施工の知識は診断士の基礎。忘れてからやり直すより、熱いうちに叩くほうが圧倒的に有利です。
2:時代のニーズは維持管理へ 産業界は新設中心からストックの維持管理へシフト。
**「コンクリートのドクター」**である診断士の市場価値は、今後さらに高まります。
3:確実なキャリアアップ 難関ゆえに手当・昇進要件・転職市場での評価が高く、市場価値を証明する強力なパスポートになります。
ただし、ハードルは高い(現実的な厳しさ)
- 合格率の壁:近年は15%前後が目安。油断は禁物です。
- 記述式(小論文)の洗礼:択一だけでなく記述式があり、論理的な文章力・構成力が合否を分けます。
- スケジュールのタイトさ:eラーニング申込〜受講〜試験まで一気に走ります。
【緊急】重要な期日まとめ(2026年度)
ここだけは覚えて帰ってください!
診断士試験の受験には、JCIの事前講習(eラーニング)受講が必須です。
● eラーニング申込(STEP1〜3完了) 2025年12月4日 〜 2026年2月5日(木)
● eラーニング受講 2026年4月6日 〜 5月19日(修了証は2年間有効)
● 本試験予定日 2026年7月26日(日)
コンクリート工学会 公式ホームページで必ず確認してください。
👉コンクリート工学会 コンクリート診断士 公式ホームページ
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いますぐの行動(チェックリスト)
□ 2/5までにeラーニング申込(忘れ防止にスマホのカレンダーへ登録!)
□ 顔写真データの準備(JPEG形式。スマホ自撮り不可の場合も多いため要確認)
□ A区分(資格保有)の方:合格番号・登録証のPDFを用意
□ B区分(学歴+実務)の方:履修証明・卒業証明、実務経歴書(社印)をPDFで用意
Koneka1130.com は「診断士取得」も伴走します
1月以降、以下を順次公開予定です。
- 診断士試験の全体像と攻略ロードマップ(オンライン申請の手順も整理)
- 写真で見る劣化変状の診断ポイント(ASR・塩害など)
- 記述(論文)の書き方テンプレート(採点基準に沿う骨子作り)
孤独な戦いではありません。当サイトと一緒に、夏の試験に向けて走り出しましょう。
まとめ—— 今やるべき「たった1つ」のこと
まずは、eラーニングの申込を最優先で済ませましょう(2/5まで)。
次に、自分の受験資格を確認してください。
- 取得資格で受験 (例:コンクリート技士・主任技士・一級建築士・技術士 等) 登録済みなら実務年数の提出は不要。未登録の方は**「技士・主任技士の登録手続き」と「eラーニング修了証の提出」**が鍵となります。
- 学歴で受験 卒業区分に応じて4〜8年の実務年数+履修証明が必要。実務経歴書(社印)も準備しましょう。


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