不合格直後のあなたへ。本気で挑んだからこそ悔しいのです。今日は眠って、春から取り返しましょう。合否を分けたのは能力ではなく「準備のズレ」。そのズレを直す3つの約束と、再挑戦への具体的なロードマップを示します。
今日は眠る —— 泥のように。
まずは、本当にお疲れ様でした。 結果は「不合格」。自分の番号がなかった時の、あの胃が縮むような感覚——。言葉にできない悔しさがあると思います。
でも、どうか自分を責めないでください。 「悔しい」と感じるのは、あなたがそれだけ真剣に仕事と向き合い、時間を削って勉強してきた証拠です。適当に受けた人は、悔しがったりしません。
今日は、まず「お疲れさま」と言わせてください。 悔しさを噛み締めて、今日は泥のように眠りましょう。
ズレは直せる。落ちたのは「能力」じゃない
コンクリート技士や主任技士は、簡単な試験ではありません。 主任技士の合格率は近年、受験者ベースでおよそ12.9〜13.8%(2018〜2024年度)です。
不合格の原因は、あなたの能力不足ではありません。多くは「準備のズレ」です。 このボタンの掛け違いさえ直せば、来年は必ず届きます。
- 過去問の「答え」を覚えてしまった。
- →原理から「派生問題」へ広げる順で学び直す
- 仕事が忙しすぎた(直前のトラブル)
- →4〜6月に週3回×40分の「貯金学習」をして、夏の繁忙期に備える
- 記述式のキーワードが薄かった(主任技士)
- →「定義→具体例→効果(数値)」の定型で書く習慣をつける
このサイトは、来年度もあなたと一緒に戦います
「もう勉強なんてこりごりだ」—— 今はそう思うかもしれません。それでいいんです。しばらくコンクリートの本なんて見たくないでしょう。
でも現場は待ってくれません。ふとした瞬間に「あ、これ勉強したな」と思う時が来ます。その時が、リベンジの合図です。
koneka1130.com は、合格者だけのためのサイトではありません。 むしろ**「一度つまずいた。だけど、這い上がる人」**のためにあります。
来年に向けた「3つの約束」=リベンジ成功の鍵
少し元気が出てきたら、以下の3つだけ心に留めておいてください。
① 基礎(原理原則)に戻る
暗記ではなく「なぜそうなるのか?」を理解する。当サイトの解説記事はそのためにあります。
② 早めのスタートを切る
多くの人が夏過ぎに勉強を始めますが、あなたは「今日」からスタートできます。このリードは大きいです。
③ 記述式は型で書く
記述は我流にしない。「定義→具体→効果(数値)」の型と、当サイトの論文テンプレを真似して仕上げる。
捲土重来(けんどちょうらい)。来年、笑うのはあなたです
今はゆっくり休んでください。 そして春、現場が忙しくなり始める頃に、ここへ戻ってきてください。
私たちは逃げません。合格発表の日、あなたの「受かりました!」を、ここで一緒に喜びます。
👉 今の一手 —— ブックマークと予告
今はまだ勉強しなくて大丈夫です。 忘れないように、**このページを「ブックマーク(お気に入り登録)」**だけしておいてください。
【次回予告】 「合格する論文テンプレート」は ゴールデンウィーク明け 公開予定です。


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