【雑記】0-10 計算練習① 吸水率・表面水率 ― 基本を押さえる技士過去問

【第Ⅰ部】コンクリート技士・主任技士

今回は、吸水率と表面水率を求める基本的な過去問にチャレンジしていただきました。

骨材 吸水率 表面水率

湿潤状態の細骨材500.0gを表面乾燥飽水状態(表乾状態)に調整し、その質量を測定したところ493.5gであった。この表乾状態の細骨材を105°Cで一定の質量 になるまで乾燥させた後、デシケータ内で室温まで冷やし、その質量を測定したと ころ 481.7gであった。この細骨材の吸水率と表面水率の組合せとして、適当なものはどれか。(2021技士))

 

 

吸水率(%)

表面水分含有量(%)

(1)

2.39

3.8

(2)

2.39

1.3

(3)

2.45

3.8

(4)

2.45

1.3

表乾状態の細骨材500.0gを質量350.0gのステンレス製容器に入れ、105°Cで一定の質量になるまで乾燥させた後、デシケータ内で室温まで冷やし、その合計質量を測定したところ840.5gであった。この細骨材の吸水率として、正しいものはどれか。(2019 技士)

正解できましたか?
緑色が正解、赤色が不正解です。
骨材の含水状態に関する問題は、出題頻度が高く、しっかり押さえておきたい分野です。

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