📅 2025年1月16日
本日、コンクリート技士/主任技士試験の合格発表がありました。
合格された皆さまへ
🌟合格おめでとうございます!
コンクリート工学会からの合格通知とともに、登録に必要な申請書類が郵送されていることと思います。
登録が完了すれば、**2025年4月1日から正式に「コンクリート技士」「主任技士」**の称号を名乗ることができます。名刺に記載するのも良いですね。
- コンクリート技士に合格された方は、次のステップとして主任技士や診断士の受験も視野に入ってくるかもしれません。
- 主任技士に合格された皆さまは、合格率10%台の難関資格を突破されたことになります。今後のさらなるご活躍を心より祈念いたします。
残念な結果だった方へ
私自身も主任技士試験で不合格を経験しています(詳しくは本編「4-2 勉強方法と対策(主任技士編)」をご参照ください)。
だからこそ、再チャレンジを心から応援したいと思っています。
- コンクリート技士の合格率:約30%
- 主任技士の合格率:約13%

この数字が示す通り、受かる人もいれば落ちる人もいるのが現実です。
大切なのは、敗因を分析し、次に活かすことです。
敗因分析が次への第一歩
試験問題の正解は、コンクリート工学会の公式サイトで公開されています。
試験当日に持ち帰った問題と照らし合わせて、どこで間違えたのか、なぜ正解できなかったのかを確認しましょう。
- 知識不足などの「内的要因」
- 急な仕事や家庭の事情など「外的要因」
どちらも敗因になり得ます。忘れないうちに振り返り、どうすれば克服できるかを考えることが、2025年試験への第一歩です。
時間はあっという間に過ぎる

新年を迎えたと思ったら、もう1月も半分が過ぎました。
現場では年度末の完成に向けて、すでに忙しい日々が始まっています。
時間は思っている以上に早く過ぎていきます。だからこそ、今のうちに敗因分析と対策のイメージづくりをしておきましょう。
2025年の合格に向けて、今から準備を始めれば、きっと余裕を持って臨めるはずです。
次の春には、笑顔で合格を迎えられるよう、共に頑張っていきましょう!


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