【第Ⅱ部】コンクリート診断士

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塩害コラム:判定核の使い分け

判定核 \(C(c,t) \stackrel{>}{<} C_{th}\)と「%–セメント質量」「kg/m³」の正しい使い分け【要旨(この記事のポイント)】塩害の腐食開始判定は、鉄筋位置の塩化物イオン濃度 \(C(c,t)\) が臨界濃度 ...
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【診断士-13】記述式試験の攻略法②|『記述式問題(技術記述)』の模範解答例

テンプレートは覚えたけど、実際に書こうとすると手が止まる…」 そんな悩みを持つ方のために、今回は完全実践形式で解説します。記述式問題Aは、写真と短い説明文を見て、以下の3つを答える形式が定番です。変状の原因調査・試験方法補修・補強方針今回は...
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【診断士-12】記述式試験の攻略法①|合格する論文の「型」と「万能テンプレート」

択一式(マークシート)がいくら高得点でも、この**「記述式(小論文)」**で足切りされれば不合格です。 コンクリート診断士試験の最大の難関は、間違いなくここにあります。しかし、恐れる必要はありません。 診断士試験の論文は、「感想文」ではなく...
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【診断士-11.5】記述式ミニ演習|その知識、現場の試験で使えますか?(実戦シミュレーション)

これまでの章で、コンクリートの劣化メカニズム(補修)や、構造的な対策(補強)について学んできました。知識のインプットはこれで十分です。しかし、診断士試験の記述式問題では、知識があるだけでは合格できません。**「与えられた条件に合わせてベスト...
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【診断士-11】補強工法の種類と特徴|炭素繊維シート vs 鋼板接着のメリット・デメリット

コンクリート診断士試験において、補修(リペア)と並んで重要なのが**「補強(レインフォースメント)」**です。補修:傷んだところを直して、寿命を延ばす。補強:耐震性や耐荷力をアップさせて、性能を向上させる。特に**「炭素繊維シート接着工法」...
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【診断士-10】補修工法の選定フロー|注入・充填・断面修復・表面被覆の使い分け

コンクリート診断士試験の記述式問題では、劣化原因を特定した後、必ず**「適切な補修・補強方法を提案せよ」**と問われます。ここで重要なのは、**「補修(Repair)」と「補強(Strengthening)」**の言葉の定義を明確に使い分け...
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【診断士-09】微破壊試験と化学分析

―コア採取・中性化深さ・塩化物イオン量測定前回の非破壊検査は「傷つけずに調べられる」メリットがある一方、精度には限界があります。そこで用いるのが、コンクリートを一部だけ削る・くり抜く**「微破壊試験」**です。本稿では、実務で最重要の「コア...
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【診断士-08】反発度法と自然電位法

―強度の「推定」と腐食の「確率」非破壊検査シリーズの後半戦です。前回(レーダ法・電磁誘導法)で「鉄筋の位置」を把握したあとは、コンクリートの**「強度」と鉄筋の「サビ(腐食)」**を評価します。試験において、この分野を攻略する最大のポイント...
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【診断士-07】鉄筋探査の非破壊検査

―「電磁波レーダ法」と「電磁誘導法」は何が違うのか?コンクリート診断の出発点は、内部(鉄筋・配管など)を正しく把握することです。ただし、内部を直接見ることはできません。そこで活躍するのが**「非破壊検査(NDT)」**です。コンクリート診断...
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【診断士-06】疲労・化学的侵食・火害の診断ポイント ――床版の「押し抜き」と火災後の「受熱温度」推定🔥――

💡これまで扱った「中性化」「塩害」「ASR」は、どこでも起こりうる普遍的な劣化でした。一方、今回解説する**「疲労」「化学的侵食」「火害」**は、発生環境が限定的ですが、他にはない際立った特徴を持っています。試験では**「構造物の用途」と「...
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